ジブリ映画『耳をすませば』新たな作画ミス発覚!?聖蹟桜ヶ丘で聖地巡礼カントリーロード映画あらすじネタバレ感想

耳をすませばアニメ
(C)1995 柊あおい/集英社・Studio Ghibli・NH

ジブリ映画『耳をすませば』を100回以上観ている生粋の耳すまファン、デミタスです。初恋映画『耳すま』は作業しながら流し見してたのも含めてですけど間違いなく人生で一番観た回数が多い映画で当時はVHSできっとVHSを知らない人もたくさんいると思いますがテープが擦り切れるぐらい観ました。

耳をすませばを一番最初に見たのは中学校の体育館で映画鑑賞会みたいなやつだったのですが雫のお姉ちゃんが下着姿になるシーンで全校生徒が固まったのを今でも鮮明に覚えていますしラストシーンで思わずきゅんとしちゃった同級生の女子の誰かが思わず「きゃっ」って声を出しちゃって全校生徒が爆笑したのもとてもいい思い出です。耳をすませばは私にとって非常に思い入れの強い大好きな思い出の映画なので評価はもちろん最高の星10です。

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ジブリ映画『耳をすませば』あらすじ

主人公の月島雫(つきしま しずく)は読書好きの中学校3年生で図書館の貸出カードに見覚えのある「天沢聖司(あまさわ せいじ)」という名前を発見する。手元にあった別の本の貸出カードを確認したらそこにも「天沢聖司」の名前が書かれていた。いつも私より先に本を借りて読んでいるこの「天沢聖司」ってどんな人なんだろう素敵な人かなって柔らかな思いを馳せていた。

ふざけて作ったカントリーロードの替え歌の歌詞を図書館の本に挟んでいたがその本をベンチに置き忘れてしまい本を拾った同級生の男の子に歌詞を読まれてしまった。
「お前さコンクリートロードはやめたほうがいいと思うよ」
歌詞をバカにされた。やな奴と出会ってしまった。
耳すまコンクリートロード
ある日、雫はお父さんにお弁当を届けてほしいと姉に頼まれ父のいる図書館に向かうため電車に乗ると一匹の猫が乗っていた。次の駅で雫が電車を降りるとその猫も降りて走り去って行った。わくわくする物語が始まるんじゃないかと猫を追いかけて行ったら図書館の上に位置する「アトリエ 地球屋 西司朗」と書かれた古道具屋に辿り着き猫の人形バロンと出会った。

アトリエ地球屋は替え歌の歌詞をバカにしてきた「やな奴」の家で地球屋店主の西司朗はやな奴のおじいちゃんだった。やな奴はバイオリン演奏が得意だった。やな奴はバイオリン職人だった。やな奴は図書館の貸出カードの「天沢聖司」だった。気がつけば、やな奴のことが、大好きになっていた。

Whisper of the Heart Japanese Trailer 耳をすませば
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ジブリ映画『耳をすませば』ネタバレ感想

耳をすませばを甘酸っぱいと言わずして何を甘酸っぱいと言うのかと思うぐらい甘酸っぱい映画!耳すまは柑橘系初恋アニメ映画という新ジャンルですよ。

中学生の三角関係を描いたジブリアニメ映画

主人公の月島雫の親友の原田夕子は野球部の杉村のことが好きで、杉村は月島雫が好きっていう中学生でこの超近距離三角関係は甘くて酸っぱくてきゅんきゅんしちゃいます。そこに突如として現れた天沢聖司に杉村はどんな感情を抱いていたのか考えると悶々としますね。
耳をすませば三角関係
忘れられがちですがもう一人恋に敗れた切ない男の子がいます。それは杉村の野球部の友達で原田夕子に告白した男の子です。彼は夕子への告白の手紙の返事を聞いてきてくれと杉村に頼んでいますが杉村と夕子がクラスメイトだからというのはあると思いますが、それなりに仲良くないとそんなこと頼みませんよね。

杉村の野球部の友達の男の子は原田夕子のことが好きで、原田夕子は杉村が好き。実はここにも三角関係できあがっていて二つの三角関係を繋げるとこうです。

野球部の男の子 → 夕子 → 杉村 → 雫 → 聖司

恋愛っていつも単純で複雑ですよねw

神社で告白した杉村は男の子から男になった

杉村が雫に告白するシーン大好きです。こんなに純粋で素朴で唐突でまっすぐな告白シーンは後にも先にも観たことないです。何回見てもドキドキします。ここで少し不思議なのは雫が杉村に「夕子はね、あんたのことが好きなの」って言ってるんですよね。いや、めっちゃあっさりバラすやんwそれそんな簡単に言っちゃダメでしょw
耳すま告白神社
告白シーンの杉村はホントにカッコいいんです。「俺お前が好きなんだ」って告白したら「冗談言わないで」って雫にかわされるんです、すると「冗談じゃないよ!ずっと前からお前のことが好きだったんだ!」ってより強く告白するんです。これは男でしょ~カッコいいぜ杉村。

聖司とバイオリンとカントリーロード

告白されたあとの雫の動揺も良いんです。鼓動、呼吸がすごくリアルに表現されていて。雫は杉村の気持ちを知らなくて、鈍いのは私じゃないかって言って落ち込んで気を紛らわすため地球屋に行くとちょうど帰ってきた聖司くんと会ってお店に入れてもらって耳をすませばの名シーンであるカントリーロードの合奏シーンになるんです。
聖司とバイオリンとカントリーロード
雫、杉村に告白された数時間後に聖司くんのバイオリンに合わせてカントリーロード歌ってるんですよ。さっきまであんなに落ち込んでたのにノリノリの手拍子で。女性って怖いと思ったシーンです。この合奏シーンから急激に雫と聖司の仲良くなりますが、やな奴として出会ってから時間と共に二人の呼び名が苗字から名前、呼び捨てへとだんだん変わっていくのも耳すまの好きなところです。

耳すま作画ミス 図書館貸出カードの謎

さすがに耳すまを100回以上観ていると細かいところに目がいきます。物語冒頭で雫が図書カードに「天沢聖司」という名前を見つけて他の本の図書カードを確認するシーンで『炎の戦い』『とかげ森のルウ(5)』『ウサギ号の冒険』という三冊の本の図書カードが描写されました。

最初の表示シーンでは雫が三冊分を手に持って並べて表示されます。すぐにそのままの流れでそれぞれの図書館貸出カードにクローズアップして表示されます。そして雫がベッドに横たわってから三回目に再度三冊分が並べて表示されます。この流れの中でなぜか『とかげ森のルウ(5)』の図書館貸出カードの表記内容が変わります。
耳すま作画ミス_図書カード1回目表示シーン
耳すま作画ミス_図書カード2回目表示シーン
聖司くんの返却日が7/5から7/28に変わり、最初は上から二人目だったのに下から三人目の表記になっています。
耳すま作画ミス_図書カード3回目表示シーン
一番上の阿部さんのお名前が「幸夫」から「章夫」に変わりました。そして聖司君の貸出日が7/26から7/14に変わっています。おまけに下から二人目の谷雄一さんの貸出日も7/30から7/29に変わっています。そしてこのシーンで描写された「炎の戦い」「とかげ森のルウ(5)」「ウサギ号の冒険」の三冊の図書館貸出カードには共通して『“県立”図書館貸出カード』と書かれています。

雫が初めて地球屋に行った後お父さんのお弁当を忘れてしまって聖司君が図書館の前まで持ってきてくれます。「お前の弁当ずいぶんデカいのな」ってからかわれた後の図書館のシーンで雫が貸出カードを気にしますがその時見た『ハンブルグのポー』という本の貸出カードには『“杉宮”図書館貸出カード』と書かれているのです。

「県立」と「杉宮」の二つの図書館の貸出カードが描写されていますが雫は杉宮図書館ではない県立図書館という図書館でも本を借りていたのでしょうか。耳をすませばのモデルになった舞台が東京都多摩市なので県立ではなくせめて「都立」にしてほしかったです笑

そしてこれは私の推測なのですが『ハンブルグのポー』の貸出カードの一番上に「吉田幸夫」と書かれています。
耳すま図書カード_ハンブルグのポー
「とかげ森のルウ(5)」の「幸夫」から「章夫」に変わった阿部さんて正しいのは「阿部章夫」の方でハンブルグのポーの「吉田幸夫」の「幸夫」を間違って書いてしまったのではないでしょうか。公開から20年以上経ってからのこの作画ミスの発見およびミス原因の推理どうでしょうか。

耳をすませばで有名な作画ミス

耳をすませばで有名な作画ミスに洗剤ワープがあります。聖司君がイタリアに旅立ったあと雫も自分の才能を確かめるために小説を書き始めますがその影響で成績が大幅に下がってしまい雫のお母さんが学校から呼び出されてしまいます。その夜、姉の汐(しほ)と進路のことで言い争いになりますがお父さんが帰ってきて二人をなだめた後の家族会議のシーンで雫の後ろのキッチンの洗剤が右から左に移動してそしてまた右に戻るというものです。
耳すま作画ミス洗剤
耳すま作画ミス洗剤
細かすぎる作画ミスだと、雫が飛行船を見つけて「今日はいいことありそう」と言って戸を閉めるシーンがあるのですが、その戸が雫から見て左で手前にあります。引き違い戸における右前の原則というのがあり、ご自宅の戸をみるとわかると思うのですが屋内から屋外を見て左側の戸が奥、右側の戸が手前が通常なんです。
耳すま作画ミス引き違い戸

耳をすませばの地図 建物の位置関係

耳をすませばで少し混乱するのが地理、各施設の位置関係です。主要な場所は「家」「学校」「図書館」「地球屋」なんですが、これらの移動が徒歩だったり電車だったりするので混乱するのですがまとめると実は単純だったりします。

雫が作中で電車に乗ったのは3回です。1回目の乗車シーンは図書館にいるお父さんにお弁当を持って行った時でムーンと遭遇した時です。雫は自宅の最寄駅である「向原駅」から乗車し隣駅で図書館の最寄駅である「杉の宮駅」で下車しました。このシーンでは帰り道の描写もあるのですが帰りは徒歩です。
耳すまムーンお玉ムタ
2回目の乗車シーンは神社で杉村に告白された後に憂いを抱きながら地球屋を目指したシーンです。このあとが聖司君とおじいちゃん達との合奏シーンで帰りは聖司君に送ってもらうので徒歩です。3回目は聖司君がイタリアに行く前日、図書館で会った帰りです。

耳すまの地理、建物の位置関係を一番単純に並びを書くとたぶんこんな感じだと思います。

家(向原駅) → 学校 → 図書館(杉の宮駅) → 地球屋
 
距離でいうと1駅分しかないのですが高さがあるんです。家から学校への通学シーンが上りで、学校から図書館への道も上りで、図書館から地球屋への道も上りです。家から図書館か地球屋へ向かう時は歩けるんだけど上り坂を考慮して電車で行く時がある。学校から図書館は近いから歩く。帰りは下り坂で比較的楽だから歩くが夜は危ないから電車を使うといった感じだと思います。
耳すま_地球屋帰り道_雫と聖司

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耳すま聖地巡礼 耳をすませばの舞台は聖蹟桜ヶ丘(せいせきさくらがおか)

耳をすませばの舞台で耳すま聖地と言われているのは東京都多摩市の聖蹟桜ヶ丘(せいせきさくらがおか)です。耳すまファンの私も10年以上前になりますが聖地巡礼で聖蹟桜ヶ丘に行ったことがあります。聖蹟って読みづらいですが「せいせき」と読みます。
耳すま聖地巡礼 聖蹟桜ヶ丘駅前
聖蹟桜ヶ丘駅には新宿駅というターミナル駅から「京王線」という電車に乗って約30分で到着します。行くべくして行かないと決して行くことはない場所なので東京都民でもこの駅で降りたことがある人は少ないと思います。逆にいえばこの駅で降りた人の中には耳をすませばファンがいるということです。聖蹟桜ヶ丘駅前には耳すま聖地巡礼のための聖蹟桜ヶ丘散策マップがあるのでもし駅前でキョロキョロしながら地図を見てる人がいたらそれは高確率で聖地巡礼をする耳すまファンです笑

聖地巡礼は『耳すま』から始まった?

聖地巡礼といえば萌える癒し系4コマ漫画「らきすた」の鷲宮神社とか2016年に大ヒットを記録した映画「君の名は。」の飛騨市図書館などがよく知られているかと思います。当時は人が集まり過ぎてニュースになるぐらいでした。
耳すま杉の宮駅
最近では聖地巡礼という言葉も聞いて久しいですが私は聖蹟桜ヶ丘が耳をすませばの舞台だと知った耳すまファンが聖蹟桜ヶ丘まで見学に訪れだしたのが聖地巡礼の走り、元祖聖地巡礼だと思っているのですが、この作品が公開された1995年以前も聖地巡礼とかってありましたっけ?もしご存知だったら教えてほしいです。「ベルサイユのばら」の聖地はフランスだよとか「一休さん」の聖地は酬恩庵一休寺だよとか言われると困りますがw

聖蹟桜ヶ丘まで聖地巡礼に行くなら歩きやすい靴で

耳すま聖地・聖蹟桜ヶ丘に行ったことがない、これから行ってみたいと思っている方に向けての内容ですが、聖蹟桜ヶ丘って耳をすませばの舞台になった場所ですから作品の中で描写されているぐらいのどかな感じで東京都ですがいわゆる都会ではないです。
耳すま聖地巡礼 聖蹟桜ヶ丘MAP
聖地巡礼に際して持ち物は特に必要ありません。気にすべきは写真を撮るためのスマホとその充電ぐらいでしょうか。ただ格好に関してなんですが女性の方はスカートよりズボンの方がいいと思います。そして履き慣れた歩きやすい靴で行った方がいいと思います。そこそこ歩きますし、そこそこ登りますし、そこそこ疲れます笑

耳すま聖地巡礼の見どころ

まだ私の記憶に残っているぐらい耳すまファンとして感動した場所をご紹介します。

いろは坂

くねくねとした図書館の前の坂道のモデルで雫が地球屋に向かう時に登った松並木の階段もあります。図書館の場所は実際には「いろは坂桜公園」という公園がありました。
いろは坂桜公園

天守台

雫が初めて地球屋に行った帰りにお父さんにお弁当を届け忘れて慌てて図書館に向かうシーンで地球屋店主の西老人に教えてもらった図書館までの近道で雫が「いいとこ見つけちゃった。物語に出てくるお店みたい」とテンションMAXウキウキで駆け下りた階段の入口です。作中では「天守の丘」と書かれています。たぶん降りている階段のモデルはいろは坂にある長い階段だと思います。
耳すま聖地_天守台
耳すま_天守の丘

金比羅神社

同級生の杉村が雫に告白した神社です。行くとなんだか勇気が湧いてきて愛のパワースポットなんじゃないかと思えてきます。成就しなかったけど。
耳すま聖地_金比羅神社
杉村が雫に告白した神社

地球屋前ロータリー

地球屋の目の前のロータリーも存在します。普通ロータリーって駅前のイメージですがモデルになったロータリーは作中同様、丘の上にあってなんだか不思議な場所でした。そしてロータリーに「洋菓子屋ノア」というお店があるのですが、ファンが思いを綴る耳すまノートがあったり、耳すまクッキーが売られていました。
耳すま聖地_地球屋前ロータリー
地球屋前ロータリー

耳丘

ラストシーンで聖司が雫に告白をした場所です。「俺と結婚してくれないか」なので告白ではなくプロポーズでしょうかwこちらは立入禁止なので横から見る感じです。
耳すま聖地_耳丘
耳すまプロポーズラストシーン

聖蹟桜ヶ丘駅の電車接近メロディーがカントリーロードなので駅到着時点で耳をすませばの街に来た感じが溢れてきてきっとテンションが上がりますが、散策する場所は住宅地なのでくれぐれもマナーだけは守ってお楽しみください。
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耳をすませば雑学うんちく

ご存知の方も多いと思いますが天沢聖司の声は幼き頃の高橋一生(たかはし いっせい)さんです。『おんな城主 直虎』や『わろてんか』に出演されていたあの俳優の高橋一生さんです。当時14歳だった高橋一生さんが声変わりする前に天沢聖司の声を吹き込んでいて収録から1週間後に声変わりが始まり収録が奇跡的なタイミングだったという逸話があります。14歳の時の彼の声が今もこうして生きているのがすごいですよね。いい役者さんは声だけでも演技が上手です。役者さんといえば主人公の雫のお母さん「月島朝子」の声は女優の室井滋さんです。
カントリーロード演奏シーン
聖司のおじいちゃんで地球屋の主人の名前は「西」ですが、カントリーロードを一緒に演奏していたおじいちゃんの二人のお友達は「北さん」と「南さん」です。覚えやすいwそして北さんの声を担当したのはスタジオジブリの取締役で本作のプロデューサーでもある鈴木敏夫さんです。

2002年公開のジブリ作品『猫の恩返し』は耳をすませばの主人公・月島雫が書いた物語という設定です。猫の恩返しは耳をすませばのスピンオフという関係で続編は作らない主義のスタジオジブリが試みた唯一の続編相当作品です。

聖司がイタリアに旅立つ前の日に図書館で雫の作業が終わるのを待っている間に読んでいた本は『霧のむこうのふしぎな町』という本で、これは柏葉幸子さんの作品で実在します。この本はスタジオジブリが2001年に公開した『千と千尋の神隠し』にも影響を与えている作品です。
聖司図書館_霧のむこうのふしぎな町

エンドロールが流れだしてからもまだアニメは続いているのですが、そこに雫に告白した野球部の杉村と雫の親友の原田夕子が登場します。二人は待ち合わせた感じで一緒に歩き出すのです。ここにもまた一つの恋が。近藤喜文監督、ナイスです!
耳すまエンディング杉村と夕子

耳をすませばの中にジブリ作品のキャラクターがカメオ出演しています。TOTOROとかPorcoRossoとか描かれているシーンがあるのでジブリ好きな方は探してみてください。
耳すま魔女の宅急便

耳をすませば作品情報

公開日:1995年7月15日
上映時間:112分
製作会社:スタジオジブリ
監督:近藤喜文
脚本:宮崎駿
音楽:野見祐二
声優キャスト:本名陽子、高橋一生、露口茂、室井滋、高山みなみ、鈴木敏夫、井上直久

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耳をすませば主題歌 カントリー・ロード

1.丘の町
2.猫を追いかけて
3.地球屋
4.エルフの女王
5.夏の終わり
6.打ち明け話
7.電車に揺られて
8.丘の上,微風あり
9.エンゲルス・ツィマー(天使の部屋)
10.バイオリン・チューニング
11.カントリー・ロード
12.満天の夜空
13.流れる雲,輝く丘
14.きめた!わたし物語を書く
15.飛ぼう!上昇気流をつかむのだ!
16.古い木版画
17.カノン
18.迷いの森
19.追憶
20.バロンのうた
21.夜明け
22.カントリー・ロード

オリビア・ニュートン=ジョン「Take Me Home, Country Roads」

耳をすませば本編オープニングテーマはオリビア・ニュートン=ジョンが歌う「Take Me Home, Country Roads」が使用されている。

原作コミック版 耳をすませば

アニメ絵本 耳をすませば

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